ドッグフードからわかること

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ドッグフードの試供品を与えてみる


ペットショップやホームセンターで、試供品を配っているメーカーさんがいます。
 その試供品、有効に使いましょう!
 まず、試供品をもらう時

1. 犬種
2. 年齢
3. 性別(去勢・避妊しているかどうか)
4. 今のドッグフードで困っていること。
5. 今後のドッグフードで求めていくこと。

を、試供品を配っている相手に告げてください。

 漠然ともらった試供品には何の意味もありません。
ご飯代を浮かすために試供品をもらうなんてことはもってのほかです。
せっかく愛犬のためにお試しをするドッグフードですので、これから長いことあげるかもしれないという気概を持って接してください。
 ドッグフードメーカーによって原材料などにこだわりがありますので、それが愛犬に合うか、飼い主さんのポリシーに合うのか、良く確認をしてください。
ドッグフードメーカーやペットショップの店員さんに、ドッグフードについて直接聞ける機会というのはそんなにありません。
そのチャンスを大事にしてください。

 さて、もらってきた試供品は50グラムから100グラムほどのものになると思います。
 お腹が特に敏感な子でなければ、その日の夜の食事にしてしまいましょう。
体重に対しての量をお皿に盛り、食べさせてください。
大事なのは、試供品だけを食べさせることです。
お腹が敏感な子は、今食べているドッグフードが合わなくて新しいものを探しているのでなければ、試供品をあげるのは避けましょう。
 そして、確認することは…

1. 美味しそうに食べるか。
2. 吐かないか。
3. 次の日一日様子を見て、下痢はしないか。

試供品をもらってきてまで試したいのは、恐らく「食べるのか」というのが一番です。
問題なく食べるようであれば、そのドッグフードは第一段階クリアです! 次は、そのドッグフードの一番小さな袋を買って来て、今食べているドッグフードと1週間くらいかけて切り替え、本当に愛犬が美味しく食べてくれるのか、愛犬の身体に合っているのかを確認して、問題が無ければ第二段階クリアです! それから、やっと2キロや3キロという大きな袋でドッグフードを買って来て、それも食べ付き・体調共に問題なければドッグフード切り替え完了です。
試供品を有効活用しましたということになります。

試供品とは、お試ししてもらうためにドッグフードメーカーが提供しているものです。
犬の食費を浮かせるためのものではありません。
せっかくもらった試供品はきちんと有効活用してくださいね。
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