0歳・赤ちゃんからの「おうち英語」や「早期英語教育」をはじめる前に読んでほしい!「おうち英語」におすすめの本をご紹介

「0歳・赤ちゃんからのおうち英語ってどうなの?」

おうち英語初心者に、よくあるお悩みですよね。

実はこのブログを書いている、ちょっと前のわたし自身もまさにそうでした。

それからのわたしは、「おうち英語」や「早期英語教育」に関する本を軽く20冊以上は読み漁りました。(そして、現在も進行中。)

結論から言いますと、我が家では、0歳・赤ちゃんから「おうち英語」をはじめることにしました。

そんなキッカケとなった「おうち英語」や「早期英語教育」についてのおすすめ本を紹介していきます。

「おうち英語」以前の「早期英語教育」についてのオススメの本

出産前のわたしはというと、「おうち英語」どころか「早期(英語)教育」について、全く興味はありませんでした。

そんなわたしが出産後、我が子の教育に関する育児書を読んだり、情報収集をはじめるようになり、いつしか「早期(英語)教育」や「おうち英語」の考え方がガラリと変わり、興味津々となります。

その中での衝撃となった本が、以下の3冊。


0歳や1歳からの早期教育には抵抗あるけれども、入園からならいいのでは?という先入観を、タイトルからあっけなく覆されます。(汗)

ですが、脳が完成する構造上からも「幼稚園からでは遅すぎる」。

早期教育だからこそのメリットを活かして、ちゃんと取り入れていきたいと気づかされた本です。


タイトルからして、読みたくなるか好き嫌いがハッキリ分かれそうではありますが…。

0歳からだからこそ、母親だからこそ、我が子の教育に責任を持って、これからしっかりと向き合っていきたいと強く決心した本です。

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世界的にも有名な「鈴木メソッド」を知ることができる本。

「鈴木メソッド」をもとに、どんな子どもでも、正しい教育法で美しく伸びる。

教育法だけでなく、鈴木先生のお人柄の素晴らしさにも触れることができる本です。

まずは以上の3冊、いかがでしたか?

一見おうち英語に関連しなさそうな本、ましてや衝撃的なタイトルばかりで意外でしたか!?

ですが、こちらには「早期(英語)教育」や「家庭教育」の大切さがたっぷりと述べられています。

大切な我が子の乳幼児期、もし後になって気づいても、貴重な時間は取り戻せない・・・。

そのことにモロ影響された私の手元には、すでに英語に限らず、数種類の教材が揃っています。(笑)

そうなんです。

特に乳幼児期からのスタートとなると、巷には色んな意見や方法があります。

お値段もリーズナブルなものから高額商品まで、たーくさんの教材やスクール等で溢れていますよね。

だけど、その環境を用意できるか否かは、こどものそばにいる大人次第。大人の責任。

でもでも、だからといって、私の場合すでに購入済の教材たちに囲まれて、

若干早まったかな…という思いがあるのも否めませんが…。(暴)

って、そんなわたしのことは置いといて・・・(苦笑)

「おうち英語」や「早期英語」が気になるあなたには、導入前にぜひ読んでみてほしい3冊です。

0歳の赤ちゃんから「おうち英語」におすすめ本

はじめにもお伝えしましたが、我が家では、0歳の赤ちゃんから「おうち英語」をはじめることにしました。

とはいっても、当初は0歳の赤ちゃんからはじめるにあたり、不安や疑問は頭の中でいっぱい。

そんな疑問や不安の解消につながり、参考となったおすすめ本を、厳選して3冊ご紹介します。


高額教材に頼らず、タエさん(お母さん)のたくさんの工夫で、小6の息子さんを英検1級に合格させたメソッドがたっぷり詰まっています。

カンタンに取り入れられそうにみえて、実は根気よく継続し、合格まで導くことができるか、

大人の実力も、大いに試されるところを痛感してしまいましたが…。

実際に購入されたオススメ本などもレベル別に紹介されており、我が家でも活用していきたいです。


モンテッソーリの視点からの英語だけでなく、日本語にも共通する部分があるので、取り入れやすいです。

おうちでも気軽にできる、年齢や成長ごとの取り組み方が分かりやすく、とっても役立ちますよ。

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おうち英語初心者には、はじめて知るワードや習得法があるかもしれません。

海外で英語教室を運営されている著者ならではの、本格的な内容でボリュームも満点。

年齢別のロードマップも詳細に紹介されており、個人的には、おうち英語のバイブル本。

わずか1000円台の書籍で、こんなにも詳しく親切に教えてくれるおうち英語本は、なかなかないのでは!?

手元に置いて、何度も読み返されることをオススメします。

まとめ:0歳の赤ちゃんから「おうち英語」をはじめるのはアリ!

以上に紹介した本の内容詳細は、実際に読んでいただくとしまして、

0歳の赤ちゃんは、「耳」からの「英語独特の音」を学ぶ吸収力が素晴らしいので、

我が家では、早期英語教育ならぬ「おうち英語」をスタートすることにしました。

また、事前にたくさんの本から情報収集をしてみて、気づいたことのまとめとしては、

「親子で一緒に楽しむことが何より大切であること」

「年齢や成長に合わせた導入方法が重要なこと」

「我が子に合った方法で続けること」

大きく3つのことを日々心がけながら、これから気長に「おうち英語」を楽しみたいと思います。

「おうち英語」で気になる本があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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